ラビーインフォメーション+(プラス)

リニューアルしたラビーインフォメーション+。ここでは東京上野にあるオートバイ用品店ラビーの担当スタッフの愛用している用品や、取り扱っている商品のあれこれ、”ごくごくマレに”ツーリング記録をぬる~く紹介していきたいと思います!

大人気!ハンターカブ!

皆さんこんにちは。

 

巷で大人気のCT125ハンターカブですが、ホンダ純正のグッズも登場しています!

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まずはTシャツ。

胸のロゴはCT125のエアクリーナーボックスをモチーフとしていて、デザインが秀逸です♪

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続いてアウトドアバッグ。

防水仕様の防水バッグはアウトドアなハンターカブのイメージにもぴったりです。

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そしてキャンプの必需品と言っても過言ではないシェラカップ

カップの底にはCT125ハンターカブのロゴマークがあしらわれています。

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そして最後にラバーキーホルダー。

特徴をしっかりととらえたデザインがGOODです!

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その他にも、スーパーカブグッズを展開中です。

特にカブ好きにオススメなのは、造形社さん出版の「カブonly」↓

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こちらのムック本、カブオーナーさんは勿論、カブが好きなあなたなら楽しめること間違いなしの一冊となっています。ちなみに担当スタッフである私もカブオーナーとして愛読しています(笑)。それぞれの表紙が歴代カブの広告のオマージュとなっているところも遊び心があって楽しませてくれるんですよ♪

と言う訳で、CT125ハンターカブグッズとその他カブグッズのご紹介でした♪

防寒の必須アイテム ネックウォーマー

皆さんこんにちは。担当スタッフです。

 

冬が近づいてくると、担当スタッフがツーリングに行く際に必ずバックに潜ませるアイテムがあります。それがネックウォーマーです。

というのも、家を出た時は「今日暖かいなぁ」なんて考えていたら、目的地周辺で「あれ?今日こんなに寒かったっけ?」なんてこともしばしば。

そんな時の原因の一つとして、ジャケットの首周りから侵入してくる冷風が悪さをして、最終的には身体を冷やしている、なんてことも結構あるのです。

首は太い血管も多く、寒さを感じやすい部分でもある為、いかに首を冷やさないかというのも冬の防寒のポイントの一つなのです。

 

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当店でも担当スタッフが厳選したネックウォーマーをお取り扱い中です。

バイク用ネックウォーマーは保温性能は勿論として、防風性に優れています。バイクという乗り物の性質上、風を受けることは必然なので、ライディング時の防寒にこそ、バイク用ネックウォーマーがオススメですよ♪

手先の防寒 ハンドルカバー

皆さんこんにちは。

冬が近くなるにつれて、「寒さ対策を進めていかないと」と考える方も多くなってくると思います。

そんな時に重要になってくるのは、手先の防寒です。

手先が冷えるといくら体の防寒対策をしっかりとしていたとしても、寒く感じてしまいます。

じゃあ冬用グローブだけで対応出来るかというと、人によっては不十分という方もいらっしゃるのが事実です。

そういった方にオススメなのが、ハンドルカバーなのです。

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見た目的にちょっと…と敬遠されている方もいらっしゃりますが、一度付けると効果てき面。馬鹿に出来ない逸品なんです♪

 

装着方法も簡単で、グリップとレバーをハンドルカバーの穴に通すだけ。落下防止の為に付属の紐をミラー部分に結び付ければ完成です。

直接風が当たらなくなるだけでもその効果は実感できます。

寒さ対策にリーズナブルな価格で対応するのにもオススメですよ♪

バッテリーのメンテナンス

バッテリーのメンテナンスというタイトルにてお届けする今回ですが、皆さんはバッテリーに寿命があるのをご存じですか?

メーカー側は2,3年にて交換推奨としていますが、7年持ったという方がいたり、1年位でダメになってしまったとい方もいらっしゃったりとまちまちです。

特に冬場はバッテリーの化学反応が弱くなり、バッテリー上がりを起こしやすい季節と言えます。寒さの為にバイクに乗る機会が減るあなたは特に注意が必要です。

その為にも、乗らない期間が長くなりそうな方にオススメなのが、バッテリー充電器です。

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様々な種類があるバッテリー充電器ですが、自分のバイクのバッテリーに合ったタイプを選択する必要があります。ちなみに、現在主流のバッテリーは密閉タイプ12Vのバッテリーが多くなっています。あくまで主流というだけなので、不安な方は確認推奨です。

また、よく勘違いされている方も多いのですが、バッテリー充電器は上がりきってしまったバッテリーを回復させる物ではありません。一度上がりきってしまったバッテリーは仮に充電出来たとしても、最悪の場合、出先で再度バッテリー上がりを引き起こしてしまう可能性がある為、出来る限り早くバッテリーの交換を推奨します。

あと通勤通学等でバイクを利用されている方にありがちなのが、充電不足のケースです。

例えば、家から駅までの足替わりとして片道15分しかバイクを利用していない場合は充電不足になりがちです。そのまま乗り続けるとバッテリーが上がってしまいます。

一つ目安とするのは片道30分程度から充電が開始されるとイメージするのが良いかと思います。それに満たない場合は、充電器にてこまめな充電をするのがバッテリーを長持ちさせる秘訣となってきます。

いざというときに、バッテリーが上がっていてバイクが動かない…ということが無いように、こまめな充電でトラブル回避をしていきましょう!

愛車のセルフメンテナンス チェーン編

皆さんこんにちは。担当スタッフです。

 

突然ですが、チェーンの清掃、注油は定期的に行っていますか?

 もしかしたら、「チェーンのメンテナンス?なにそれ?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分でも簡単にできるセルフメンテナンスとして、知っておいて損はないかと。

 

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チェーンの清掃には、クリーナーを、注油にはチェーンオイル(チェーンルブとも言います)をそれぞれ塗布することになりますが、詳しいやり方は次回以降にとっておいて、今回は商品紹介のみ失礼します。

 

オススメクリーナは…

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呉工業 チェーンクリーナーです。

量も多く、他社クリーナーと比べてもリーズナブルな価格が魅力です。チェーンクリーナーはたくさん使って汚れを落とす物なので、大量に買っておいて損はないかと。

 

そしてオススメのチェーンオイルは…

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和光ケミカル チェーンガードです。

和光ケミカル、通称ワコーズの定番ケミカルの一つがチェーンガードです。

ここでお伝えしておくべきなのが、チェーンオイルは透明なものと、白いものがあり、こちらの商品は白いものです。透明なものは浸透しやすく、使いやすいのが特徴で、白いものはオイルの粘度が高く、飛び散りにくいのが特徴です。

つまり、施工のしやすさなら透明タイプを、大排気量の車種や、次回のメンテナンスまで、少しでも期間を延ばしたい方は白いタイプを選べばいいかなと。

ちなみに、ワコーズの商品はスタッフも愛用中です。効果の持続性もGOODなのでオススメですよ♪

 

あと、絶対にNGなのが、チェーンのメンテナンスにチェーン用ではないケミカルを使うことです。パーツクリーナーで洗浄し、呉556をオイル代わりに使う、というのはチェーンにとって最悪な状態になります。チェーンは構造的にゴムパーツを使っており、そのゴムパーツを痛めてしまうため、絶対にバイク用チェーンケミカルを使ってメンテナンスをしましょう。

 

実際の洗浄方法は、近々公開できればと思います。

それではまた。

愛車の防犯 バイクカバー編

皆さんこんにちは。担当スタッフです!

前回紹介したバイクロックの続きとなる今回、引き続きバイクの防犯のお話です。

バイクの防犯?鍵かけておけばいいでしょ?

確かにそうなんですが、もう一工夫すればもっと効果が上がるんです!

 

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バイクカバー&ロックが重要です。

バイクカバーは愛車を紫外線や雨風から守る、汚れ防止の効果もありますが、防犯という点でも役立ってくれるんです!

盗む側の気持ちになって考えてみると、車種がわからない車両を盗むのは、リスクが大きいんです。

 

大体のカバーは前後タイヤ部分に切れ込みが入っています。

上記画像で、ロックを通しているのがわかるかと。

ご予算に余裕があれば、前後それぞれにロックを通すことで、バイクカバーがめくられる心配がなくなり、車種の特定防止に効果的なんです。

また、黒いバイクカバーは夜愛車を目立ちにくくする効果もあるんです。

用途に合わせてバイクカバーを選べば防犯効果もアップするんです♪

当店お取り扱い中のアイテムでおすすめなのがヤマハバイクカバーEタイプです。

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青いラインで前後がわかりやすく、前後の絞り紐で楽々装着可能!通常のバイクカバーではちょっと億劫なバックル留めの作業が必要ありません。絞り紐をしっかりと絞ればバタつきも抑えられます。要は使い勝手が抜群です♪

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ちなみに私もこちらのカバーを使用しています(私は、バイクカバーを二重にかけています。こうすれば、内側のバイクカバーを長持ちさせられますよ♪)。

 

 

不特定多数の方が行きかう、例えばマンションの駐輪スペースなどに愛車を止めるあなたにこそ、バイクカバーは必須アイテムの一つですよ♪

 

 

愛車の防犯 ロック編

皆さんこんにちは。担当スタッフです。

 

バイクを買ったとき、まず用意したほうがいいアイテムの一つが、バイク用ロックです!

もちろん車庫がある方などでしたら、必要ないかもしれませんが、少なくとも、人の侵入が可能な場所に愛車を停めておく予定なら必須といっても過言ではありません。

 

バイクのハンドルロックは動画サイトなどで確認すると簡単に破壊されてしまうようなんです。イモビライザー付きのカギだから大丈夫かというと、そうでもなく、バイクの特性上、押して持っていかれてしまうこともあるんだとか。

 

そんな時に役立つのがバイク用ロックです。

大きく分けると4種類

・チェーンロック

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最も頑丈でフェンスや電柱などの固定物に括り付けることが可能!ロック本体が重いものが多いですが、重い=密度が高い=頑丈ということです。とにかく頑丈なものをお探しのあなたはチェーンロックがおススメです!

・ワイヤーロック

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長さにもよりますが、チェーンロック同様フェンスなどの固定物に括り付けやすいロックです。お値段もリーズナブルなものが多いので、まず一つ必要だという方におススメ!

・U字ロック

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Uの字の部分が金属で構成されているので、純粋な強度は結構頑丈。形が決まっている分、荷物としてみたときに持ち運びがしやすいのが特徴

・ディスクロック

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持ち運び最優先というあなたにおススメ。ディスクブレーキの穴にピンを通すため、穴のサイズを測ってから購入したほうがいいですよ。

 

担当スタッフはワイヤーロックを車両1台当たり2個使っております。

その際に、更なる工夫でもっと防犯性がアップするのですが、それは次回に続きます。